「もう若くないから明るい色はおかしいかと思って」「地味にみえないように明るい色を選ぶようにしてる」
よく言われます。でもカラー診断をしていくと、明るい色でパッと顔色が明るく、肌が柔らかくみえたり、深みのある色で華やかさが増したり、それはもうお一人お一人全然色によって異なるのです。
この歳の方だからとひとくくりにして、同じ色を提案する事はできません。その方その方の肌の色、瞳の色、おそらく若い頃から変わらない個性一つ一つを輝かせるのがパーソナルカラーなのです。
昨日のお客さま、ご自分ではオータムカラーを選ぶ事が多かったそうですが、ご家族にブルーベースをよく勧められていたそうです。子供さんからプレゼントされたメイクカラーを前に「謝らんばいかん」って笑っていらっしゃったけど、よくお母さんみてらっしゃるんですね。素敵です。
今週はイメージコンサルタントも多く承っています。皆さんの個性が色とデザインから、益々輝きますように。微力ですが、今週もお手伝いさせていただきます。