改めましてこんにちは。佐賀市でカラーサロン「ソノイロ」で、パーソナルカラー診断をいたしてます瀬戸口です。お客さまの「素」の色をご提案し、自分らしさをいかす喜びや愉しさを、色から伝えることを仕事としています。
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私自身は色を知って、こうやって仕事にしたいと思うほどのめり込んでいます。何回かに分けて「私と色」について、書いてみようと思います。
そのことからパーソナルカラーをまだご存知ない方に、興味を持っていただいたら嬉しく思います。

高校時代に「月と6ペンス」を読んでゴーギャンに惹かれ、大学時代は美術史を学びたくて進学しました。その頃はシャガールや現代アート、絵画はカラフルな色調が好みでしたね。とはいえ、学生時代は吹奏楽部で(フルート)毎年全国大会に出場しており、何を勉強したかわからないほど、ただひたすらに楽器を吹いてました…
卒後は音楽で就職し、クラシック音楽を中心とした映像ディレクターや、CDデザイナーをしています。そして、そのタイミングで一度カルチャースクールで色を勉強しました。無意識に早くから惹かれていたと思います。

子供の頃よく連れて行ってもらっていた美術館で
それでも40過ぎてから出会ったパーソナルカラーは、内面にズンと響く、自分と向き合うような、今まで意識していた表面的な「色」とは」全く異なる深いものでした。

その前に私のファッション歴を遡ると(笑)、幼児期はファミリアを着て、私服の小学生時代もずっとデパートで買った服でした。

思春期には流行りの服が着たかったです、友達みたいに。高校時代は他県の寮に入っていて、毎週末帰宅するたびにDCブランドの服を買ってもらっていました。
親が医者ということもあり、ホテルで外食や海外の学会でレセプションパーティに出ることもあり、いつも「お父さんが恥ずかしくない品のある格好」をするように言われて育ちました。
自分で選んでいるようで、親からダメ出しをされることも多く、いつも誰かからの目を意識していたと思います。



子育てを始めると、ショッピングは私にとって最大のリフレッシュになります。障害児を含めて3人の子供を育てながら転勤族、心身ともにいつも限界ギリギリだったのですが、好きな服を見たり買ったりはとても楽しかったです。
それもできない時は夜1人でファッション雑誌を持って、お風呂で読んでいました。洋服はとにかく沢山買いました。

そして今と比べると真逆の色を着ていたその頃は、色が黒いことがとてもコンプレックス。メイクはファンデーションに眉とマスカラくらいでしたね。何をどうしたらいいか全くわからなかったし、リップもしてなかったかもしれません。

今と比べると若かったというのも勿論ありますが、障害のある子を抱えて転勤を繰り返し、その場でママ友や助けてくれる人をつくり、生きていくのに必死でした。
そこに「自分」という軸も意見もなくグラグラして落ち込んだり悩んだりいつもしていたと思います。自分の許容量もメンテナンスもわからないので、しょっちゅうマッサージに駆け込むくらい肩凝りもありました。

今より痩せてて若かったけれど(笑)
先日大学生の次女に「お母さん昔ダサかったよね」と言われましたが、確かに中も外もグラグラでダサかった(笑)。それがパーソナルカラーと会う前の私です。


次回は「パーソナルカラーを知ってから」に続きます。毎月6.16.26日更新を目標にしますので、楽しみに見てくださったら嬉しいです。
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