アナリスト自身の変化②パーソナルカラーを知ってから

カラー診断に来てくださったお客様と同じ様に、私自身もかつては何を選んでいいか迷っていました。自分のことは一番詳しく書けるので、少しずつそのことを書いてみようと思います。

私がパーソナルカラーと出会った時期をいつにするかは、少々悩ましいです。なぜかというと、違うところへ3回カラー診断に行ったから(不満があったからというより、もっと詳しく知りたかったからと思っていましたが、違和感があったのでしょう)。

一番最初は45歳くらいで、それから診断を受けるたびに結果が変わりました。最初の2回は「へーそうなのか」という感覚で、勉強しようと門を叩いたカラースクールの結果が一番腑に落ちました(そして何より丁寧でした)。

私がカラー診断すると、お客様には「衝撃的です!自分では絶対手に取らない色です!」と言われることが多いですが、自分の時は、好きとは真逆の色ながら、案外よく選んでいた色で、しっくりきました。

47歳の時、私はパーソナルカラー秋の色、自分の個性を輝かせてくれる色とやっと出会ったのです。まさしく人生が変わった瞬間でした。

当時私は小学生、中学生、障害がある高校生の子育て中で、小さい頃の大変さとは違っても、まだまだ自分だけの時間を持つことが難しく、「自分がどうなりたい」「どんなのが好き」そういうことに想いを巡らせることを完全に忘れていたのです。

パーソナルカラーという軸になる色を持つことによって、「今日はこんな色のものが欲しいな」と洋服を見て周り、なかったら買わないこともできたし、家にある洋服を思い浮かべワクワクしながら、今までになかった感覚で楽しめるようになったと思います。

そして、自分にとって大きく変わったことが、メイクをするようになったことです。そう、私はとてもとてもめんどくさがりで、いろんな理由をつけて今までメイクをしてきませんでした(二重だからなんとかとか、楽器演奏の時リップをつけられないのでとか)。

でもきっと、めんどくさいだけでなく、何をどうすればいいか、全くわからなかったんです。

これがただ自分が得意な色をのせるという、ウルトラC的な技によって、メイクをする人になりました。50歳前になんとか!

だから私は、カラー診断に来られるお客様方の「メイクはしない」という言葉も、その裏の気持ちも、実はよーくわかるのです。だからオススメしたくなります、パーソナルカラーを!

こうやって色を知っていった私ですが、試していくとかえって迷ったこともありました。それは「デザイン」です。同じ色のものがあった時、どんなデザインを選ぶのか、どんな小物やアクセサリーを合わせるのか。

それを知った時のことは、次回書いてみようと思います。10/6更新予定ですので、また読んでくださったら嬉しいです。

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color salon ソノイロ
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